JUCO. NEWS & BLOG

JUCO. an artisan, makes her original designed shoes.
展示会、無事に終了しました。

TOKYO_Raum1F


Osaka_細野ビルヂング3F





東京に始まり、大阪での展示会も無事に終了しました。

最近は、手軽にアップができるFacebookが増えてしまい、
ブログに色々書けていないので、しっかりとしたご挨拶はこちらで。

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お越し頂きましたお客さま、バイヤーさま、お友達、家族、
今回もたくさんの方にお越し頂きました。

本当にありがとうございました。

終わってしまうとあっけなくって、準備してる時のぐちゃぐちゃが懐かしいです。
終わった後は、いつもぽっかり心に穴が開いたような気持ちになります。



今回の気分は、真冬にあたたかく過ごせる靴を作りたかったので、
アルパカウールを使ったニットブーツを始め、
雪にも強いアザラシのブーツや定番のサイドゴアなどなど、作りました。




ニットのブーツはほとんどの方が「これってはずれないんですか?くっついてる!」と驚いていて、
私的にはくっついていることに意味があるんだけどなぁ〜と思いつつも、
色んな方の反応がみれて、おもしろいアイテムになりました。
仕事ですから売れることも大切ですが、興味を持ってもらったり、触れてもらったり、
そこから会話が生まれたりすることも同じくらい大切だと思うんです。

このニットの部分は大学からの友人が手編みで、ブーツに縫い込めるように編んでくれました。
昔から知ってる仲なので、話も早かったし、どうしたいかを理解してくれていて、
大学時代には想像出来なかった「商品を一緒に作る」ことができて
こんな日が来るなんて想像もしてなかったし、大人の遊び?のような楽しい仕事になりました。



そして、展示会にお越し頂いた方はお見かけされたかと思いますが、
JUCO.を支えてくれるしっかりもののスタッフが増えました。

もっともっと手仕事を入れた靴を作りたいと思いつつも、
一人で出来る仕事量の限界を感じたりもしていたところだったので、
彼女が来てくれたおかげで出来ることも増えて、今シーズンはギャザーブーツを復活させました。



「ずっと欲しかったんです!」と、思っていた以上に待っていて下さったお客さまがいらっしゃって、
やっぱり手間をかけないと作れない靴って魅力的だし、喜んで下さる方の反応を直接見れるのって、
この仕事ならではで、サンプルであーでもない、こーでもない、と迷いながら作っていた自分に
「それで大丈夫だよ!」と声をかけてあげたい気持ちになりました。

また一つ、迷ったときに自分を信じてあげられそうです。



ありがたいことに、来シーズンから JUCO.お取り扱い店が増えます。

お取り引きして頂いているお店のバイヤーさんは、
色んなブランドさんの展示会に合わせて予定を組んで出張にいらっしゃいます。
そんな中、JUCO.へ足を運んで頂くのですから、

「ここにしかない世界」
そして、その中に存在する「靴」

を体感して頂くことが大切だと思っています。
お忙しい中お越し頂きましたバイヤーさま、ありがとうございました。



残すところ、仙台のSAKURAさんでの受注会のみとなります。
*ジュコは5/6(tue)-7(wed)の二日間、お店にお邪魔しますー!



今回もたくさんの方の支えがあって、無事に終えることができました。

お客さまはもちろん、JUCO.の靴に携わって頂いてる職人さん、加工屋さん、材料屋さん、
支えてくれるスタッフと友人、そして家族に感謝します。


「追われてばかりの毎日ではなく、追う毎日へ。」

とある職人さんに教えて頂いた言葉です。

また半年後に、こんなの欲しかった!こんなのもいいね、素敵だね!と思って頂けるような靴を作るために、
今日からまた、追う毎日を目指して。



JUCO.

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*5/3(thu)にJUCO.のアトリエを引越します。
 新しい住所・連絡先など、お取引先さまには改めてご連絡させて頂きます。
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