JUCO. NEWS & BLOG

JUCO. an artisan, makes her original designed shoes.
◎お休みのお知らせです◎
今回もたくさんの方のお力をお借りして、
東京展に始まり、無事に大阪での展示会も終えることが出来ました。

お越し頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。

詳しいレポートやお礼の気持ちなどなど、つづりたいことは山ほどあるのですがっ…!
また後日、たくさんの写真とともにアップさせて頂きますね◎


下記、お休みのお知らせです。

展示会後のお休みとして10/29(土)〜11/3(木)まで、お休みとさせて頂きます。

また、11/3(木)〜11/6(日)は仙台のSAKURAさんにて受注会のため、
メールでのお問い合わせなどのお返事は、11/7(月)以降とさせて頂きます。

SAKURAさんは、JUCO.にとっても最初のお取引先さんでもあり、
思い入れもあるお店さんなのですが、11月を持って閉店されます。
こちらも、つづりたいことはたくさんあるのですが長くなってしまいそうなので、
もしお近くにいらっしゃる方は、ゼヒゼヒ遊びにいらして下さいね。

ジュコも11/4(金)〜6(日)は、店頭に立たせて頂きます。


秋らしい気候になってきましたので、みなさま体調など崩さないようにお過ごし下さいませませ。

ではでは、お休みをとらせて頂いて、リフレッシュして戻って参りますー!

JUCO.ジュコ
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JUCO.のクツ展 '17 Spring&Summer collection


「履くと特別な気持ちになる靴」

JUCO.という名前をつけた靴と、

旅をはじめて10年が経ちました。

旅のカケラを集めてできたこの場所は、

キラキラ光る楽園のようです。

ここから、また、出発しよう。



JUCO.のクツ展 '17 Spring&Summer collection

<東京展>
'16.10.7(Fri)-'16.10.13(Thu) 11:00-18:30(最終日のみ17:00まで)

*10.8(Sat) 18:00〜 10周年パーティー
スペースの関係上、別紙の招待状をお持ちの方に限らせて頂きます。
オーダーの受付は、17:00までとさせて頂きます。

場所/HALO(ハロ) 03 東京都渋谷区恵比寿1-23-21 ヤマトハイツ1F

<大阪展>
'16.10.19(Wed)-'16.10.23(Sun) 12:00-19:00(最終日のみ17:00まで)

*10.22(Sat) 18:00〜 10周年パーティー
どなた様でもお気軽にお越し下さいませ。
オーダーの受付は、17:00までとさせて頂きます。

場所/chef-d'œuvre(シェ・ドゥーブル)  大阪府大阪市西区阿波座1-9-12

*お手数をおかけしますが、バイヤーの方は事前に
アポイントのご連絡を下さいますようお願い申し上げます。




気がつけば、わたしを囲む日々は、JUCO.の靴を通じて広がった素敵な世界でした。
大好きな色に囲まれて、満ちる気持ち。
どこの国かわからない、異国のような雰囲気をまとい、
手仕事をほどこして、歩き回って、好きなものをつくって。

たどり着いた、今いるこの場所は、わたしにとって「楽園」のようです。



いいお天気の日に心地よく履いて頂けるように、
着脱にも工夫を凝らしたサンダルもたくさんご用意しています。

お気に入りの手描きシリーズや、チロリアンリボンをたくさん使ったサンダル、
JUCO.の原点と言っても過言ではないヒールの低いプードルなど、
原点回帰でもあり、今の自分たちにしかできないコレクションになっています。

たくさんお問い合わせいただいてますパールローファーも、新色とともに再登場します◎


そして、そして、10周年のスペシャル企画として、
大好きなブランドさんたちにご協力頂いて、限定アイテムも多数ご用意しています!

毎日履きたいほど大好きなYEAH RIGHT!!さんのパッチワークパンツ、
JUCO.の靴にこれ以上ないくらい合う!MARCOMONDEさんの靴下、
お花が必要になった時に、いつも素敵に見繕ってくださるsocukaさんのお花。

靴下は、JUCO.がお気に入りのリバイバルに加えて、
なんと、オリジナルの靴下もご用意しているんです!靴屋としては夢のような企画でした。
YEAH RIGHT!!さん、socukaさんは全て、一点ものでのご用意となりますので、
会場にお越し頂いた方を優先的に販売させて頂く予定です。

どうぞお楽しみに◎


もう1つスペシャル企画として、うちの靴を好きでいてくださるお客さまに、
より一層、JUCO.の靴について知って頂きたいなと思い、
JUCO.の靴が仕上るまでのドキュメンタリー映像を作りました。

撮ってくださったのは、大学時代からの友人の石原さん。
5周年のときに撮ってくれた「JUCO.の靴ができるまで」のドキュメンタリーも彼でした。
楽しそうに職人さんを撮る彼らしい、ワクワクが伝わる素敵な映像が仕上ってきました。

展示会場ではモニターを用意して、ご覧頂けるようにしますので、こちらもどうぞお楽しみに…!

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半年に一度の大舞台。

今回に限っては、10年に一度の大舞台とも言えます。

モノがたくさんあるからこそ、ここにしかないものを作りたい、と思って靴を作っています。

デザインだけでなく、機能としての履きやすさ。
きちんと自分たちの手と足を使って、手仕事が入ることで生まれる暖かさと、
職人さんたちによるシャープな手仕事を融合させた、JUCO.らしい靴。


ぜひぜひ、お手にとってご覧下さいませ。



そろそろお手元にDMも届く頃かと思います。

DMのご希望の方は、必ずお名前(フルネーム)&ご住所を明記して頂き、
info@jucojuco.comまでメールをお送り下さいませ。
*受付は〜10/2(Sun)までとさせて頂きます。

JUCO.お取り扱い店でもDMのお渡しをしております。
お近くのお店に、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

展示会はDMご持参の方に限らせて頂きます。
*東京での10周年パーティーは、スペースの関係上、別途の招待状をお持ちの方に限らせて頂きます。
もしお連れの方がいらっしゃる場合は、事前に JUCO.までご連絡頂けますようお願い申し上げます。
大阪でのパーティーは、どなたさまでもお越し頂けますので、お気軽にお立ち寄り下さいませ。


美味しいビールで乾杯を夢見て、ラストスパートがんばるそっ!ぞっ!

JUCO.ジュコ
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「履くと特別な気持ちになる靴」


今日で JUCO.は10歳になりました。

2006年の9月2日。
せっかく個展をやるなら、靴にまつわる日がいいなと思って、
"クツの日"と名付けたその日に、JUCO.は始まりました。

わからないがありすぎて、行き詰まり、模索し、浅草の街に飛び込み、
たくさんの職人さんと、靴の仲間たちとの出会いに恵まれました。
一人で始めた靴作りも、今となっては一緒の方向を見ている仲間も出来ました。

今思い返すと、浅草にアトリエを構えたことは、JUCO.にとって大きな大きな転機でした。


「自分が考えたものを、形にする。」

「大切なことは、知識、技術、想像力。」


シンプルなことだけど、頭の中と、実際にやってみるのとでは、全く違うもので。

実際に作って見ると、質感が合わない。
実際に作って見ると、想像よりもかっこよくない。
実際に作って見ると、足が思ったよりもきれいに見えない。

靴作りも少しは慣れてきたけれど、まだまだ自分が未熟だと感じることが多すぎて、
理想の靴作りが出来るまでには、めまいがするほどに気が遠くなったりします。

10年経っても、なかなか思うように手に入れられませんが、
そのくらい靴という存在は、私にとって魅力的な小宇宙なんだと思います。


さてさて、ここからです。
出来ること、と、やっていきたいこと。
ここからが、もっともっと楽しくなっていくところ。

自分たちの手と足をしっかりと動かして
柔らかさをもって、形を変えながら、JUCO.らしい靴作りを目指しますぞ。


いつも、JUCO.の靴を楽しみにお待ち下さるお客さまをはじめ、
JUCO.の靴を一緒に作り上げてくださる加工屋さんと職人さん、
10年間DMを作り続けて、一緒に走ってくれているusaginingenのえみちゃん、
わがままな私を一番近くで支えてくれているスタッフ、
いつも困ったときに助けてくれる愉快な友人たちと、暖かい家族。

私を囲む全ての人たちに感謝し、心揺さぶれるような楽しい靴を生みだすことで、
少しでも恩返しをしていけたらと思っています。


次の展示会には行きたいので、と遠方からのお問い合わせも頂いています。

初めましての人も多く、きっとドキドキしながら書かれているであろう丁寧な文章を読むと、
こんな小さなブランドですが、自分たちが信じられる道で発信していけば、
必ず、楽しみに待っていてくださっている方がいるんだなぁと、勇気づけられます。
こちらからも、出来る限り寄り添えるようなお返事をしていきたいと思っていますので、
何かあれば、お気軽にお問い合わせ下さいね。


「履くと特別な気持ちになる靴」
JUCO.を始めてから、今でもずっと変わらないブランドコンセプトです。

日常でありながら、非日常のような、あなたに寄りそう靴を目指して。


2016.9.2 JUCO.ジュコ
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ZOZOTOWN予約会がスタートしました。
こんにちは。JUCO.スタッフのナカタです。

お盆休みも明け、絶賛生産中&次の展示会に向けて
バタバタと突っ走っております。

さて、本日、ZOZO TOWNにて
JUCO. '16-'17Autumn&winter Collectionの予約会がスタートしました!

真冬の季節。静まり返った夜から朝の光が差し込むまでの空気感。
流れ続ける毎日から見えた日常をインスピレーションに、
センチメンタルで、でも幸せな感情を表したコレクションです。

スタンダードなクロが闇ならば、相反する光のシロ。
そして、その中間に存在する曖昧で美しい色を
JUCO.定番のサイドゴアブーツやサボ、
ローファーたちに表現しました。

前回ご好評だった、ドットのペイントシューズも
サドルシューズで登場します。

また、色んなひも靴に付けられる、
ふかふかのムートンキルトもオススメです。

数、サイズに限りがございますので、是非チェックしてみて下さいね!

ZOZO TOWN予約会サイト→ 

◯4-61:Print 夕暮れ踊るタッセルローファー


◯4-62:Print 透けた朝の光ローファー


◯5-13:Basic 王様ギザギザブーツ


◯4-64:Basic わがままなドットシューズ/13-12:Fringe ねむたいムートンキルト



◯15-16:card case プリントのカケラ達/名刺ケースが新登場です!
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梅雨明け。
ジュコです。

さてさて、すっかりご無沙汰してしまってます。

暑かったり、雨がしとしと降り続けたり。
そんな梅雨も、本日明けたとのこと!ここからは暑い夏がやってきますね。

自然にやってくる四季をその時々に感じて、
食べるものから纏うものまで、季節にあわせた生活を送りたいものです。

ジュコアトリエではスタッフ一丸となって、毎日慌ただしく、
頂いた秋冬もののオーダーを、汗を拭いながら進めています。


久しぶりのアップなので、いろいろお知らせです◎


リンネル9月号 ”暮らしとおしゃれの素敵な関係”
P60-61にて、JUCO.の靴をはじめ、毎日のスタイリングやアトリエの風景など、
まるっと2ページに渡り、ご紹介いただきました。

カメラマンさんが、偶然にもJUCO.でもお世話になりっぱなしの、かくたみほさん!
かくたさんのおかげで、撮られ慣れない私も、リラックスして素敵に仕上げて頂きました。

取材して頂いたのが、古くからのJUCO.の顧客さまでもある立石都さんだったりと、
ご縁を感じずにはいられない取材となりました。

付録がついてるので、立ち読みが出来ないので…ご興味がある方は、是非ご覧下さいね。



そして、そして、いつもお問い合わせをいただいておりましたベビーシューズですが、
この度、「Origami」からご購入いただけるように、アップ致しました!

「Origami」とは、スマホからお気に入りのアイテムを探し、
その場で購入できるショッピングアプリです。

ベビーシューズをはじめ、一点モノのカードケースや小物などなど、
徐々にアイテム数を増やして参りますので、
スマホをお持ちの方はOrigamiのアプリをダウンロードしてみて下さいね。

「★見つける」から「JUCO.」でショップ検索をして頂くと、JUCO.のお店をご覧頂けます。

引き続き、メールでのお問い合わせもお気軽にご連絡下さいませ。
mail:info@jucojuco.com



8月からは、10月の展示会準備でバタバタとし始めてしまうので、
7月末まではいろいろとインプットの時期です。



初めての「フジロック」ってやつに行ってきました!

夜空のもと、野外で聞く音楽っていうのは、なんて気持ちのいいものなんでしょう〜

ご飯屋さんも充実していて、地元の居酒屋さん的なところも出店していたりするので、
思った以上に美味しいものも多く、お祭りのような楽しい雰囲気◎

こりゃ、毎年行きたくもなるなぁ〜



大学のお仲間と集まったら、良いバランスでバラバラのJUCO.靴!

何度遭遇しても、嬉しい景色です。好きなものを共有できる仲間がいるって、とっても心強いです。



いつもの浅草。

展示会の時期も楽しいのですが、やっぱり職人さんとのやりとりで、
ゼロから作り上げていく工程を見れるのは、何度経験してもワクワクと発見ばかり。

そんな空気をみなさんにも味わっていただきたく、10月の展示会では、
靴の裏側を少しだけご覧いただけるような展示にしたいなと思っています。

JUCO.の靴で、職人さんたちの素晴らしい手仕事を、もっともっと伝えていきたい。



お中元で頂いた北海道のエビ〜〜〜 なんて美味しいんだ…!と感動したので、
ちょっとがんばってエビの頭でお出汁をとって、エビのトマトクリームうどん。

最近はお野菜もいただく機会が増えたので、新鮮なうちにおいしくいただく。
シンプルなことですが、何よりも贅沢なことだなぁと思います。
去年の書き初めで書いた「丁寧な生活」、1年かけて、少しは定着してきたかな。


あっつーい夏は一瞬で終わってしまうので、
花火のような、桜のような、儚さを個人的には感じてしまいます。

アイスが一番美味しい季節!夜の外ビールも最高です。
先も見据えながら、目の前の1日1日を大切に積み重ねて、笑顔で過ごしたい。


10月に向けて、新作のサンダルも企画中…◎
秋冬もののお届けも、少しずつですがお盆明けた頃からスタート予定です。

どうぞお楽しみにー!


ジュコ


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