JUCO. NEWS & BLOG

JUCO. an artisan, makes her original designed shoes.
ZOZOTOWN予約会がスタートしました。
こんにちは。JUCO.スタッフのナカタです。

お盆休みも明け、絶賛生産中&次の展示会に向けて
バタバタと突っ走っております。

さて、本日、ZOZO TOWNにて
JUCO. '16-'17Autumn&winter Collectionの予約会がスタートしました!

真冬の季節。静まり返った夜から朝の光が差し込むまでの空気感。
流れ続ける毎日から見えた日常をインスピレーションに、
センチメンタルで、でも幸せな感情を表したコレクションです。

スタンダードなクロが闇ならば、相反する光のシロ。
そして、その中間に存在する曖昧で美しい色を
JUCO.定番のサイドゴアブーツやサボ、
ローファーたちに表現しました。

前回ご好評だった、ドットのペイントシューズも
サドルシューズで登場します。

また、色んなひも靴に付けられる、
ふかふかのムートンキルトもオススメです。

数、サイズに限りがございますので、是非チェックしてみて下さいね!

ZOZO TOWN予約会サイト→ 

◯4-61:Print 夕暮れ踊るタッセルローファー


◯4-62:Print 透けた朝の光ローファー


◯5-13:Basic 王様ギザギザブーツ


◯4-64:Basic わがままなドットシューズ/13-12:Fringe ねむたいムートンキルト



◯15-16:card case プリントのカケラ達/名刺ケースが新登場です!
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梅雨明け。
ジュコです。

さてさて、すっかりご無沙汰してしまってます。

暑かったり、雨がしとしと降り続けたり。
そんな梅雨も、本日明けたとのこと!ここからは暑い夏がやってきますね。

自然にやってくる四季をその時々に感じて、
食べるものから纏うものまで、季節にあわせた生活を送りたいものです。

ジュコアトリエではスタッフ一丸となって、毎日慌ただしく、
頂いた秋冬もののオーダーを、汗を拭いながら進めています。


久しぶりのアップなので、いろいろお知らせです◎


リンネル9月号 ”暮らしとおしゃれの素敵な関係”
P60-61にて、JUCO.の靴をはじめ、毎日のスタイリングやアトリエの風景など、
まるっと2ページに渡り、ご紹介いただきました。

カメラマンさんが、偶然にもJUCO.でもお世話になりっぱなしの、かくたみほさん!
かくたさんのおかげで、撮られ慣れない私も、リラックスして素敵に仕上げて頂きました。

取材して頂いたのが、古くからのJUCO.の顧客さまでもある立石都さんだったりと、
ご縁を感じずにはいられない取材となりました。

付録がついてるので、立ち読みが出来ないので…ご興味がある方は、是非ご覧下さいね。



そして、そして、いつもお問い合わせをいただいておりましたベビーシューズですが、
この度、「Origami」からご購入いただけるように、アップ致しました!

「Origami」とは、スマホからお気に入りのアイテムを探し、
その場で購入できるショッピングアプリです。

ベビーシューズをはじめ、一点モノのカードケースや小物などなど、
徐々にアイテム数を増やして参りますので、
スマホをお持ちの方はOrigamiのアプリをダウンロードしてみて下さいね。

「★見つける」から「JUCO.」でショップ検索をして頂くと、JUCO.のお店をご覧頂けます。

引き続き、メールでのお問い合わせもお気軽にご連絡下さいませ。
mail:info@jucojuco.com



8月からは、10月の展示会準備でバタバタとし始めてしまうので、
7月末まではいろいろとインプットの時期です。



初めての「フジロック」ってやつに行ってきました!

夜空のもと、野外で聞く音楽っていうのは、なんて気持ちのいいものなんでしょう〜

ご飯屋さんも充実していて、地元の居酒屋さん的なところも出店していたりするので、
思った以上に美味しいものも多く、お祭りのような楽しい雰囲気◎

こりゃ、毎年行きたくもなるなぁ〜



大学のお仲間と集まったら、良いバランスでバラバラのJUCO.靴!

何度遭遇しても、嬉しい景色です。好きなものを共有できる仲間がいるって、とっても心強いです。



いつもの浅草。

展示会の時期も楽しいのですが、やっぱり職人さんとのやりとりで、
ゼロから作り上げていく工程を見れるのは、何度経験してもワクワクと発見ばかり。

そんな空気をみなさんにも味わっていただきたく、10月の展示会では、
靴の裏側を少しだけご覧いただけるような展示にしたいなと思っています。

JUCO.の靴で、職人さんたちの素晴らしい手仕事を、もっともっと伝えていきたい。



お中元で頂いた北海道のエビ〜〜〜 なんて美味しいんだ…!と感動したので、
ちょっとがんばってエビの頭でお出汁をとって、エビのトマトクリームうどん。

最近はお野菜もいただく機会が増えたので、新鮮なうちにおいしくいただく。
シンプルなことですが、何よりも贅沢なことだなぁと思います。
去年の書き初めで書いた「丁寧な生活」、1年かけて、少しは定着してきたかな。


あっつーい夏は一瞬で終わってしまうので、
花火のような、桜のような、儚さを個人的には感じてしまいます。

アイスが一番美味しい季節!夜の外ビールも最高です。
先も見据えながら、目の前の1日1日を大切に積み重ねて、笑顔で過ごしたい。


10月に向けて、新作のサンダルも企画中…◎
秋冬もののお届けも、少しずつですがお盆明けた頃からスタート予定です。

どうぞお楽しみにー!


ジュコ


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展示会が終わりました。


すっかり暖かくなりましたね。

梅雨に入る前の、この気候も大好きな季節の一つです。


怒濤の4月の展示会月間も無事に終わり、ほっと一息。
展示会の直前ではあったけれど、今年はお花見出来たのが、少し特別な春でした。



合同展から始まって、東京展・大阪展へと続きましたが、
今回も、たくさんの方にお越し頂き、ありがとうございました。

いつも同じことを思うのですが、お客さまが楽しそうにクツを選んで、
鏡の前に笑顔で立たれる姿を見れることが、ただただ嬉しい、にんまり見守るのが幸せな時間です。




今回のコレクションは、10年目を迎えることができて、ぐるりと一周したような感覚でした。
旅から感じた非日常ではなく、流れ続ける毎日から見えた、日常からのインスピレーション。

冬の夜は空気が澄んでいて、キラキラと美しいけれど、
寂しくて静かな闇を抱えた孤独な時間があり、でも、必ず、まぶしい光が差しこむ朝を迎える。

物事って、光と影のように二面性があって、
でも"そこにあるもの"は、まんまるでいつも一つしかないような気がします。

スタンダードなクロが闇ならば、相反する光のシロ。
そして、その中間に存在する、曖昧で美しい色たち。

秋の空模様や、冬の澄んだ空気に重ねて、自身が感じた少しセンチメンタルな、
でも、幸せな感情を表したコレクションでした。





「久しぶりにワクワクするものに出会って、楽しくって楽しくって。
こんなワクワクするものを作って下さって、本当にありがとうございます。」

こんな素敵な言葉を残して、笑顔で帰られたお客さまがいらっしゃました。
なんとも心にじわりと染み込んでしまって、嬉し涙が出そうでしたよ。

こちらこそ、いつもありがとうございます。


JUCO.の靴たちを目指してきて下さるお客さまは、本当にみなさま素敵な方々で、
それぞれ個性的で、JUCO.をかっこよくスタイリングして来て下さるので、いつも発見をいただきます。

靴を通じて、スタッフとお客さまが楽しそうに話している姿も、なんだかとっても良い景色でした。

お越しいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。




東京展では、一日限定でmoonのみかさんに美味しいコーヒーを淹れて頂きました。

やさしいカフェオレを片手に、靴をゆっくりご覧いただけたのは、すごく贅沢な時間でした。




スタッフそれぞれ、ネイルも新作の靴に合わせてみました◎

mojonailの関根さん、いつも無理難題をニコニコなんなく受け入れてくださって、ありがとうございます。
プロの仕事っぷりにいつもホレボレします。




大学の同級生のアキラに、展示会の記録写真をお願いしました。

同じ名字なので、大学の時は名前順で隣になることが多く、
なんだかんだで卒業した後も展示会にもふわりと顔出してくれて、見守ってくれるいいやつです。

口数は多くはありませんが、写真に彼の人の良さが現れています。





ふと見渡すと、わたしの周りにいる人たちは、お客さまをはじめ、スタッフや職人さんたち、
仲のよいデザイナーさんや友人までも、すべて靴からもらった出会いばかりでした。

そう思うと、いつでも私は自分の作った靴たちから、たくさんの出会いをもらっています。
10年経った今でも、全く飽きもせず続けていられる、靴そのものに出会えたことにも感謝です。

もちろん、わたしをいつも大きな目で見守ってくれている両親と、
靴作りのきっかけを下さった、今は亡き矢島功先生に、一番の感謝を。
空からいつものおやじギャクとともに、見てくれていると、嬉しいなぁ。






たくさん働いたあとは、充電期間に入りますため、5/1(Sun)-8(Sun)はお休みを頂きます。
お問い合わせなどいただきましたら、5/9(月)から順次お返事させていただきます。

お待たせしてしまいますが、ご了承下さいませ。

お取り引きさま、お急ぎの用事がある際には携帯までご連絡下さいませ。

みなさまも、素敵なGWをお過ごし下さいねー!


JUCO.
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JUCO.のクツ展 '16-'17 Autumn&Winter collection


まぶしくて目を閉じたくなるけど、

そんなことをしなくても、

長い夜はやってくるし、

まっしろな朝にも出会える。

やぁ、また、いろんな話をしよう。


JUCO.のクツ展 '16-'17 Autumn&Winter collection

<東京展>'16.4.12(Tue)-'16.4.17(Sun) 
11:00-19:00(最終日のみ18:00まで) 
場所/TAMBOURIN GALLERY
東京都渋谷区神宮前2-3-24


<大阪展>'16.4.22(Fri)-'16.4.26(Tue) 
12:00-19:00(最終日のみ17:00まで) 
場所/PLUP
大阪府大阪市西区南堀江1-14-14-103


<SITE OF INCIDENCE vol.4>
4/5(Tue) 12:00-19:00
4/6(Wed) 11:00-19:00 19:00~ Reception party!
4/7(Thu) 11:00-19:00
場所/BA-TSU ART GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-11-5 2F
*こちらは、関係者向けの展示会となっております。

お手数をおかけしますが、バイヤーの方は事前に
アポイントのご連絡を下さいますようお願い申し上げます。


ここはぐるりと一周してたどり着いた、朝のようです。

答えが出なくて暗闇にいるような気持ちも、
朝の澄んだ空気にはく白い息とともに、空に立ちのぼり、消えていく。

夜に目にしていたロマンチックな景色も、
朝には新しい光に映し出され、現実的に、立体的に、目の前にあらわれる。

ここまで歩いてきたけど、ぐるりと巡り巡って、
気がつけば一つ隣りのレーンに立っていて、スタートラインに戻ってきたのかも。
ここから、また、これからの10年。


DMのご希望の方は、必ずお名前(フルネーム)&ご住所を明記して頂き、
info@jucojuco.comまでメールをお送り下さいませ。
*受付は〜4/4(Mon)までとさせて頂きます。

展示会はDMご持参の方に限らせて頂きます。
JUCO.お取り扱い店でもDMのお渡しをしております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。


今回のビジュアルのアートディレクションもusaginingenのえみちゃん。
日本に本帰国したusaginingenが生活するのに選んだ場所は豊島…!
アートに溢れる直島にも近いし、瀬戸内海は穏やかだし、いい環境でうらやまし。
なので、今回は豊島との遠距離ディレクションによって、
双子のローファーが「やぁ!」と出会えた、かわいいビジュアルが仕上がりました。

写真は、かくたみほさん。
凛とした、澄んだ空気を感じる、きれいな彼女の世界。
いつでも笑顔で、子供のように楽しそうに写真を撮るかくたさんの姿に、心がほぐされます。

モデルは、いつもお願いしているKちゃんに加え、
(→あいかわらずの、一人でウフフッとしてしまう、おもしろブログが随時アップされておりますぞ。)
コンテンポラリーダンサーのオクノミワさんにお願いしました。
息のあったお二人のおかげで、撮影もとてもスムーズに進みました。

今回も、ご協力頂きましたみなさま、本当にありがとうございました◎



春夏のクツたちも、お手元に届いた方もいらっしゃるかと思います。
まだの方は、順次、発送準備をさせて頂いておりますので、今しばらくお待ち下さいませ。

昨日からの突然の春日和に、桜も驚いたように枝の先にポンッ咲ききはじめ、
長かった冬が明けようとしています。

重たいコートもそろそろしまって、軽い羽織りものに切り替えて、気分は軽やかに。

展示会でお会い出来るのを、スタッフ一同、心より楽しみにしています。

JUCO.
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5年。
真夜中の作業で、色んな想いが巡っています。

3月11日。

みなさんはどのように過ごしていましたか?
あの日の私は、浅草で仕事をしていました。

ふと気がつくと、わたしは今日も当たり前のような顔して、普通に仕事に追われていました。

いかん、いかん。

5年という月日の中で、自分自身もたくさんの変化をしていました。
楽しいことも、少しの悲しいことも、予想をしきれていなかった未来が待っていました。

会社を作ったり、引越しをしたり、親友が子供を生んだり、
母と2人きりで海外旅行に行ったり、新しく行きつけのお店が出来たり、近所友達が出来たり。

行きたい方に意識は向かいつつ、流れに身をまかせつつ。


ここ数年、自分自身と向きあう時間が、ずいぶん増えたような気がします。

何が一番大切なのか。

震災があって、当たり前のものが当たり前ではない、ということに直面して
日々の中での優先順位が変わった、という人もいるのではないでしょうか。

「一番大切にしたいものは何?」と聞かれたら、わたしは「家族」と答えます。

少し前までは、「家族」という存在が当たり前になっていたので、
「仕事」と答えていたかもしれません。
(仕事と呼ぶよりも、やりたいこと、といったほうが正しいかもしれません。)

そのくらい、仕事も好きです。

忙しくしてても、大切なものは見失ってはいけないし、
追われていてはいけないですね。


「究極、孤独、幸福。」


最近行った、ハナレグミのライブで聞いたこのフレーズがとても印象的でした。

イヤホンから聞こえる音とは全くの別物で、
まるで自分が透明人間になったように、ぶわっと音が体を通り抜ける。
ライブって、本当に良いものだな。


何でも自分に置き換えてしまいますが、
やっぱり、うちの靴も絶対的に、手に触れて、試着しまくって、
悩んだらまた履いて、なんなら革のにおいだって感じてほしいくらい。

そのくらいたくさん現物に触れてほしいです。
温度を感じて欲しいです。

そのための展示会だと思っています。


4月の5日からは、合同展に参加します。
翌週の12日からは、いよいよ個展が始まります。
今回は初めての場所なので、いつもに増して、新鮮な気持ちでいます。
もちろん、大阪にも行きます。

DMの撮影も無事に終わったので、絶賛準備中です。
皆さんにも、またハガキでご案内させて頂きますね。


早く、お客さんの笑顔が見たいな。
家族とのおいしいご飯を食べたいし、スタッフみんなで乾杯だってしたい。

そんな開放感を楽しみに、さて、お風呂にはいって、明日もがんばろ。


なんだかとりとめのない話になってしまいましたが…

おやすみなさい〜

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